2017年2月25日 (土)

壁塗りのお手伝いしました

先日、千葉市のM邸で、壁塗りのお手伝いをしました。
貼ってあったクロスが破れてしまったので、何か良い壁材はないだろうかと言うご質問に、高千穂シラスという会社の「白州リフォーム」という商品にセラミックパウダーを混ぜ込んだものを使ったらどうかというご提案をしました。


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2万5千年前に鹿児島県の桜島を含む姶良(アイラ)カルデラが噴火したそうですが、その時に周囲に飛び散った火砕流が堆積してシラス台地を作りました。シラスの細かい粒子の中には、無数の穴があいた多孔質構造を持っています。主成分のケイ酸は除湿機能が優れています。他にはアルミナが含まれていますが、ニオイや化学物質の吸着能力が優れているので、お部屋の空気を清浄に、快適にするという観点からは、なかなか良いのではないかと思います。(高千穂シラス株式会社さんのパンフレットを引用しました)


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おまけに、当社でお取り引きをさせていただいているセラミック製品の原料である『A4セラミック』(一番上の写真、右の小さい袋の白い粉)を少量混入させて、さらに遠赤外線効果を増強しようというねらいです。


施工手順ですが、まず、壁塗りをしようとする壁面以外を養生シートとマスキングテープで覆います。汚れ防止のためです。床面には、作業しないと行けないので広い範囲に養生しました。
次に、デコボコな壁面を「パテ埋め」することで滑らかにします。
次に、壁材が剥離しにくいようにタッカーでホッチキスの針の大きい版を壁に打ち付けて行きます。1,500本くらいは打ったでしょうか? 
次に、「シーラーを塗布」して乾かし、2回目の「シーラーを塗布」します。この時が唯一臭いが出る作業なので、換気と加温をしました。
その次に、左官さんが使っている丈夫なバケツの中に、予め計量した白州壁材とセラミックパウダーを混ぜながら入れ、同じく計量した水と染ませて行きます。スクリュー式の撹拌器を使いました。
そうして、やっと白州壁材を塗り付けて行くのです。

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私自身、初めてのローラー刷毛による壁塗りだったので、少し未知数な部分がありましたが、直に慣れて来て、まるでプロの仕事のような仕上がりにビックリしました。雰囲気もとてもいい感じで、早速さわやかなお部屋になったのが実感出来ます。
セラミックパウダーが混入している分、血流が促進される感じで室温の割に暖かく感じます。
材料代は安いし、塗りやすいし、DIY大成功だったんではないでしょうか?


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2017年2月21日 (火)

Tanmai ShopにGoldポットとクリンナップポスターを掲載しました

こんにちは。
春一番のような強い風が吹き荒れていますね〜。
花粉もかなり飛んでいるみたいです。

さてようやく、Tanmai Shop上に、すこやかポットシリーズのGold大と小とミニ(4個入)、クリンナップシリーズのクリンナップポスターA1版〜A6版を掲載しました。


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ご興味がお有りの方は、覗いてみてくださいね。
登場記念で、今日から2月末日まで、ショップポイント付与率を引き上げ(ポイント5倍)ますので、しかも全商品、この機会にご利用をお待ちしております。

Tanmai Shopのすこやかポット製品へはこちらから


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2017年2月16日 (木)

炭素埋設初級講座を開催します

来月3月25日(土)〜26日(日)に、千葉県八千代市にて炭素埋設初級技術者養成講座を行います。

座学は、やちよ農業交流センターの会議室をお借りしました。炭素埋設の実際の施工体験は、同市内の佐川さんの農園をお借りします。宿泊先は、勝田台駅近くのホテルドエルさんを利用します。相似象の観察は、自動車に分乗して周辺を散策したいと思っています。

炭素埋設をお仕事の一部分として取り組まれたい方、炭素埋設やすこやかポットを設置する「イヤシロチ化」に関しての知識を深めたい方、故 楢崎皐月先生やその著書「静電三法」に関してご興味がお有りの方には、絶対お勧めの講座です。
夜の懇親会では、疑問点やご要望、オフレコな内容を直接高野に聞くという機会もあります。

勝田台駅からの送迎ご希望の方は、ご相談ください。

この機会に、是非ともご参加いただきますよう、ご案内いたします。

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「51回炭埋初級講座案内書.pdf」をダウンロード

「51回炭埋初級講座申込書.pdf」をダウンロード

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2017年2月15日 (水)

スペースクリアリングのご提案セミナーを開催していただきます

来月15日に、トータルヘルスデザイン社の東京ショップのセミナー室で、「スペースクリアリングのご提案セミナー」を開催していただきます。

昨年11月に大阪と東京で「美と健康セミナー」で講師を務めさせていただきました。その流れで、ご参加いただいた方からのご要望もあり、イヤシロチについてより深く、また、不動産物件のエネルギー浄化についてのご提案をさせていただきます。

会場で是非お目に掛かりましょう。
お申し込みは、一番下の申し込み書(pdf)をダウンロードして、直接トータルヘルスデザイン東京ショップへお願いします。

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また、3月25日〜26日(土日)の2日間、千葉県八千代市(勝田台駅周辺)で、当社主催の炭素埋設初級技術者養成講座を行います。

講座のテキストは、楢崎皐月さんの著書「静電三法」を使います。
実際に炭素埋設の作業を現地でご体感いただき、実際の相似象もご覧いただきます。
基本宿泊していただくのですが、お近くの方は通いでもOKです。

近日中に募集要項と申込書をこのブログにアップしますので、スケジュールの確保をお願いいたします。


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「土地の見分け方と空間の浄化方法申込書.pdf」をダウンロード

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2017年2月14日 (火)

電子チャージボックスを作りました

食材を中心に、物体に電子チャージを効率良く行える、チャージボックスを作成しました。


例えば、野菜が汚染の無いエリアで天然農法で作られたもので新鮮な状態であれば、我々にとって電気栄養を補充してくれるありがたい存在である事は、間違いありません。
ですが、現状市販品を購入して来た場合、ほとんどが天然農法によるものではありません。場合によっては、単に美味しくないとか消化吸収が良くないだけでなく、我々の身体から電気栄養を奪い取る存在である可能性があります。


このチャージボックスに市販の食材を載せて一定時間電子チャージすると、電気栄養的にはフル充電されるのです。フリーラジカルのような不安定分子が欲しがっている自由電子を十分に補充出来るので安定基になりますから、体内の細胞膜等を攻撃する事は無く、異物として体外にスムーズに排泄される訳です。
言って見れば、「偽物を本物に限りなく近づける」というような処理が行われるのです。

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通電がスムーズになるように、各棚板にステンレス版を貼ります。

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各ステンレス板に電線を繋げて、背面の一カ所にまとめています。

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この部分で、電子チャージ機に繋がるのです。

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「静電三法」という技術書を著作された、天才物理学者である故楢崎皐月(ならざき さつき)先生は、とてつもなく素晴らしい発明品を残してくださいました。
同先生の発明品である「静電タイマー」をプラスする事で、更に多目的に激変させる効果を引き出す事が出来ます。 この製品は当社が復刻し、製造販売(受注生産品)しています。

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これは、今月初めに千葉のお客様のところに納めさせていただいた、2連のチャージボックスです。
かなりな収納力が有り、力作です。

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2017年2月13日 (月)

味噌、仕込みました

昨日、栃木県の「遊里庵』さんにて、味噌の仕込みを行いました。
参加者は、14名。東京、埼玉方面からお越しいただきました。
お天気は良かったのですが、北風が冷たかったです。

麹+塩を混ぜたものと大豆を10日前から電子チャージしていただきました。
大豆は、前日から煮始めていただき、約70〜80℃で6〜8時間。柔らかくなって熟成が進んだ甘い状態になったものを、ミンチャー(ひき肉マシン)でペーストの少し手前くらいにして、麹と塩を混ぜたものと合わせます。空気を抜くために団子状にして桶に投げ入れて行く。桶に約5kgの味噌が20数個できました。

9~10ヶ月寝かせば、美味しく食べられます。

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仕込み作業の前には、遊里庵さんの美味しくヘルシーな食事をお腹いっぱいいただき、仕込み作業後には、デザートをいただきました。グルメツアーの合間に「味噌の仕込み」をしたと勘違いするほど、「食」が充実していました。料理に使用する水は全て電子チャージした「電子水」を使用され、食材や調味料にもしっかりと電子チャージされています。あんなにお腹いっぱいに食べて数時間しか経っていないのに、またお腹空いた感じがするほど、消化が良かったです。

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今後、遊里庵さんでは、年4〜6回のイベントを計画されています。楽しみにしております。

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