2018年4月30日 (月)

炭素埋設初級技術者講座を開催します

こんにちは。

1年ぶりに、炭素埋設初級技術者講座を開催しますので、ご案内いたします。
今回は、深井戸を炭素埋設孔として活用する現場を使わせていただきます。
通常のえ炭素埋設の2〜3倍の効果が期待できるので、是非とも持ち合わせていらっしゃる能力の全てを動員して味わっていただければと思います。

また、自然農法に携わっていらっしゃる方が大勢ご参加になるようですので、天然理学農法に関しても詳しくお話しする予定です。
特別な内容になること間は違いないので、是非ともお繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内いたします。

下記の講座申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、当社までE-mailもしくはFAXにて送付願います。
申込書と入金の両方揃った段階で、申し込み受理といたします。

ご不明点は、お気軽にお問い合わせください。

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「53回開催要項.pdf」をダウンロード

「53回申込書.pdf」をダウンロード

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2018年4月18日 (水)

高機能炭化装置を導入しました

皆さま、お久しぶりです。

まあ、昨年末から色んなことがありました。
その中でも一番の出来事は、自社で炭焼きを行うようになったということです。


今まで、外注先に注文して何種類かの炭を焼いてもらっていました。
どの炭化炉もバブル時代に導入された機材なので老朽化してきました。修理費用が嵩む事と炭の販売が激減しているという事がネックになって、昨年末で廃業されるという判断になったようです。

我が社は、原料の炭が手に入らなければ死活問題です。
以前から気になっていた「高機能炭化装置」なるものを、もう一度詳しく教えていただこうと、専門家に話を聞いたり、実際に現物を拝見したりしました。

結果、その装置を岐阜工場に導入しようという流れになりました。
2月に契約をして製造に掛かってもらい、2ヶ月後の先週、ようやく設置と試運転に漕ぎつけました。

まだまだ、調整中なのですが、イメージより素晴らしい部分が沢山あり、新しい製品の開発のアイデアが沢山生まれてきました。
もちろん、現行製品の品質向上にもつながりますし、進化したバージョンの製品も検討しています。


今年の2月で会社設立20周年を迎えたのですが、7月8日(日)に20周年の記念行事を行う計画をしています。
そのタイミングで、新製品等をお披露目したいと考えています。
皆さま、今からスケジュールを空けていただきたいのと、その内容を楽しみになさっていてください。

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黒くなったら、どれも電気が通るようになるんです。


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2017年11月 5日 (日)

りんご狩りのご報告

台風21号の直前の土曜日に、長野県下高井郡にりんご&ぶどう狩りに行ってきました。

今回の参加者は、東京、埼玉、岐阜、地元長野からお越しいただきました。
朝東京は雨だったので、ややテンションは低い感じでスタートしました。関越自動車道の群馬と長野の県境にあるトンネルを超えたら「薄曇り」。急にテンションMAXに。


道の駅で待合せしましたが、ユニークなベンチ発見。スキーをする人は、板を何枚も持っているらしいことから、こんな利用法もあるかと感心しました。どのスポーツも、古い道具が溜まっていくのですね〜。

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早速、お家の側のぶどう園に入って、ぶどう狩りをしました。ピオーネという品種でした。一房いくらという計算なので、皆さんお土産用にたくさんお持ちいただきました。

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次は、りんご園へ。しなのスイートという品種でした。
採り方を教わって、底部まで赤いものを選んで収穫しました。りんごは、重量いくらという計算でお持ちいただきました。私が一番たくさん持ち帰ることになりました。収穫に夢中で、つい写真を撮るのを忘れました。

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りんご狩り、ぶどう狩りが初めての方もいらっしゃったので、大感激でした。
何よりも、安心・安全な農園での収穫でしたので、良かったです。

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この農園は、40年も前から炭素埋設や電子チャージ水などを設備して行っていらっしゃり、いわゆる「イヤシロチ農園」で土も果樹も健康的なのです。
その産物ですから、電子量が豊富な、食べれば「電子チャージ」されるすごい食糧なのです。食味のバランスが良くって、後味がスッキリしていて、この果物を食べてしまったら、他のはちょっと食べ辛い感がしますね。


12月から、「サンふじ」という品種が出荷されます。もしご興味がお有りでしたら、早めにお知らせくださいね。

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2017年10月10日 (火)

ホームページを少し更新できました

皆さん、こんにちは。

実のところ、レンタルサーバーが変わったりとか、ウェブ担当者が退社したりとか、我が社のホームページにアクセス出来ないで居ました。
今まで、他人任せだったのがいけませんね〜。
この連休中に奮闘していまして、休みが明けた今日、レンタルサーバー会社の担当者に怒涛の質問しまして、ようやく突破口を教わりました。

お恥ずかしいことに、消費税が5%のままなのです。
取扱商品も変わって来ているのに、その当時のまま。
すごく反省しています。

このところ、今から20年ほど前に、三重県伊勢市在住の「真気塾」を主催なさっていた故 北村和也師匠のホームページをプリントした資料を読み返していました。
師匠の真似をして、本格的に「マイナスの気」のクリーニングを行ったり、電話や面会して、必要とされる方の相談に乗ったりとか世間話しなどをしながら、その方のマイナスの気を若干でも和らげることが出来ればな、と考えていました。

それで、我が社のホームページに、その旨をお伝えしようと思い、詳しく見直していましたら、次々に不具合が発覚したという有様です。
テキストの部分はすぐに直せるのですが、画像になった部分は、そのものを作り直さないといけないので、少々手間が掛かります。
ほんの1ページだけ修正を入れましたので、見てやってくださいね〜

我が社のサイトの「お問合わせ」欄


最近の私の頭の中をよぎるワードです。

「自分の為だけを考えるなよ」

「ワクワクして、楽しいことに打ち込もう」





これからも、引き続きよろしくお願いいたします。

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匂いフェチな私の大好きな金木犀(キンモクセイ)です。
癒されています。
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2017年10月 4日 (水)

高麗神社に行ってきました


先日、埼玉県日高市の高麗神社に行ってきました。


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かつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗から、7世紀に渡来した高句麗の王族「高麗王若光(こまの こきし じゃっこう)」がまつられています。


高麗神社の公式サイトへ


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ここに訪れることは今回で3回目です。
境内の空気感はスッキリしているし、柔らかい感じですし、私自身の中では関東一のパワースポットだと思っています。

ちょうど、三重県と奈良県の県境辺りの「月出露頭」という国内最大級の活断層が露出した場所と同じように、「気」が湧き出していて、湯あたりのような「気あたり」を起こし、グダグダになってしまいます。
特に、拝殿の敷石が白っぽくなったエリアが凄いです。

敏感な方は、長く留まらないでください。ただし、浄化も進みますけどね〜。

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下の写真は、月出露頭の素晴らしい「天然の気」が湧き出しているスポットの写真です。

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しかしながら、写真というのは凄いですね〜。現地のいろんな情報がしっかりと写り込んでいる訳ですから。逆に、「気」の良くないところの写真をお部屋に飾っておくのは、気をつけたほうが良いですね。
いずれにしても、プリントする写真のサイズが大きいほど写り込んでいる情報の再現力はありますね〜 この写真の上にマウスを置いてクリックすると、大きいサイズの写真が見られます。お試しくださいね。




少し前に、天皇皇后両陛下が私的な訪問をされました。そのことも有ってなのか、今までで一番大勢の方々が参拝にいらしていました。韓国のテレビ局の取材も入っていました。
このところ、北朝鮮との関係があやしくなってきていることもあり、この流れなのかと感じます。




代々この神社を守ってきた神職の住宅がこの神社の奥(横)にありました。普段は公開されていないようですが、この期間は中に入ることができました。
作りが細やかで美しかったですよ。
側には樹齢400年以上だといわれるしだれ桜の巨木がありましたが、こんな立派に成長するのは、「地力」が強い「イヤシロチ」ならではですね。

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何気に、寄進された珪化木の存在感が凄くて、思わず触ってみました。とても柔かい感触で、「これぞ私が求めているエネルギー感だ」と直感しました。こんな感じのエネルギー感をもつ製品を開発しているまさにそのタイミングで、ビックリしました。


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2017年9月23日 (土)

三重県で炭素埋設行いました

皆さまお久しぶりです。お彼岸になりますと、秋らしい感じになってきましたね。
私の大好きな「金木犀」の香りがしてき始めました。

先日、三重県志摩市で炭素埋設を行わせていただきました。


海岸にほど近い高台のお宅。
築年数150年くらいだとのこと。
お施主さんのおじいさんのお家だった処を、ご結婚を機にリフォームしながら住まわれ始めたとのことです。

深井戸あり、防空壕あり、隣地にも深井戸ありという環境の物件です。
地下構造物が複数個近くに存在するってことは、「ケカレチ」を作ることになり易いのです。

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その他に、防空壕のある丘が敷地内の住宅すぐ側にあり、その丘を削って宅地造成していますので、その点もケカレチを作る素材となります。

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2枚のイラスト図を重ねると、炭素埋設を行った地点の理由が解っていただけるのではないでしょうか。


久しぶりに、床を捲(めく)っての炭素埋設を行いました。
最近の建物はベタ基礎なので、既存物件で床下に炭素埋設することはほぼ出来ません。


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お施主さんによれば、炭素埋設をしたお部屋、井戸の側、防空壕の入り口の3ヶ所に「霊現象」を観たというご友人がいらっしゃるとか。
もちろん、仕上げにはさわやか砂を撒いて、土地や建物等のクリーニングをさせていただきました。
下の表は、MAX測定のビフォーアフターの数値です。
「残留エネルギー」という項目がその「妖しい」部分ですね。

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全ての作業が終わった後の写真です。
どうでしょうか? さわやかな感じになっているでしょう?

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