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2009年5月12日 (火)

第3回 How to イヤシロチ seminarを開催しました

去る4月26日、第3回 How to イヤシロチ seminarを開催しました。

講義の内容は、「現地指導・まとめ」で、参加者は女性8名男性8名の16名でした。
今回は、現地指導がメインなので、集合は会場のホテルなのですが、参加者が揃い次第、3台の車に分乗して近くの「三ツ池公園」に直行しました。天気がちょっと心配でしたが、参加者の皆さんの行いが良かったせいか、お陰で良い天気に恵まれました。


まず、池の周囲の電気バランスについて説明し、その周辺に家を建てる際注意しなくてはならないことやその改善法をお話ししました。
次には、この公園全体の地形は、大きくは中央が谷筋になっていて、テニスコートやプールなどの立地とイヤシロチポイントなのかどうかを説明しました。
この公園には、トイレが5〜6カ所あるようですが、どのトイレもケカレチっぽい所に設置させていることも発見しました。また、それをイヤシロチに改善する方法もお話ししました。
この公園内で一番のイヤシロチポイントにもご案内し、じっくり体感していただきました。また、隣り合わせたケカレチポイントにもご案内し、その違いを実感していただきました。
それから、同じ斜面でも北向きと南向きではこんなに違うということも実感していただけたと思います。

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12時半過ぎ、ホテルに戻り、3階のレストランで洋食のバイキング・ランチ。前回までと同様、品数の多さと美味しさは大満足でした。


午後は座学と実験で、今まで2回受講された方で、こんな体感があったというような体験談や自宅のイヤシロチ化の計画などもお聞かせいただきました。
前回、受講者の方とお約束した、電子チャージ機と静電タイマーをお持ちし、実際に作動させて体感していただくという実験もしました。これは、イヤシロチ化の父とも言うべき、電気学の「楢崎皐月氏」の発明品で、空間に潜在するエネルギーを集め目的とする物体や空間にチャージするといった装置です。
さらに、静電タイマーを装着すると、カタカムナの「カムヒビキ」というサトリに従って、電源を「ON」「OFF」することで、その目的に合わせた物質の物性(性質)を短時間に変えることができるという優れものです。今年、復刻製品化したばかりです。
天然理学農法には、無くてはならない道具の一つです。種子や苗を優勢化したり、農薬等の汚染物質を中和するとか、肥料の効率を上げるとか、あらゆる物の鮮度保持や熟成促進など、22種類の目的用途にわたって「電子チャージ機」の持っている性能を高い次元で引き出すといったところでしょうか?
皆さんそれぞれにこの装置がつくりだす雰囲気を実感していらっしゃいました。

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最後には、この全3回セミナーの締めくくり、「イヤシロチ鑑定士」の認定書をひとりひとりにお渡ししました。
3回終わって振り返ってみると、随分内容が濃くって、炭素埋設の初級技術者講座と同等かそれ以上のような内容の充実ぶりでした。ひょっとしたら、今後は「炭素埋設の初級技術者講座」は無くして、本講座「How to イヤシロチ seminar」に変わるかもしれません。
もちろん、さらに深く掘り下げて学びたい・知りたいという方や、仕事の一環として「イヤシロチづくり」を取り組みたいという方には、「炭素埋設の中級技術者講座」を受講していただきます。従って、システムや講座内容を変更すべき時期に来たと感じ、5/16〜17に予定していた中級講座と6/6〜7に予定していた初級講座は、中止または延期させていただきます。代わりに、「How to イヤシロチ seminar」を次回、次々回と行っていく方向で検討しています。

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5/30〜31(土・日)は、北海道の旭川市で2日間の「How to イヤシロチ seminar」を開催することに決まり、準備しています。もう既に十数名の参加予約が入っていると、現地お世話役の方がおっしゃっていました。北海道地区の方、宜しければ是非お出かけください。

1「how_to_seminar_20092.pdf」をダウンロード



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