炭+CBD配合保湿クリームを作りました

ご紹介が遅くなりましたが、弊社工場で焼成している高機能竹炭をパウダーに加工したものを多めに配合した保湿クリームを作りました。

製造していただいた化粧品製造会社さんが水分が多いクリームにも混ざりやすいCBD(カンナビジオール、大麻由来のトリップしてしまう禁止薬物が全く含まれない有用成分)を開発されていましたので、この成分も惜しげなく配合していただきました。

薬機法等がございまして何も書くことが出来ませんが、単に保湿ということだけでなくご自分の気になる部分に塗ったら、その方のお役に立てるのではないかという思いで作り上げました。

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もしご興味がございましたら、弊社ネットショップ「Tanmai Shop」で販売していますので、ご利用いただければと思います。

 

ところで、そのパッケージである化粧箱裏面には、伊勢神宮内宮にある天然の波動スポットの写真を使っています。一見すると化粧箱は間伐材を使用しているのでエコですよという表記とイメージ写真なのですが、せっかく弊社で発売するのですから、天然の気持ち良いエネルギーを感じていただきたいという想いから、この様なデザインを採用しました。

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伊勢参りにいらっしゃる方も多いと思いますので、その天然波動スポットがどこにあるのか?をご紹介したいと思います。

伊勢神宮内宮の正宮(参拝する所)の真裏に、内宮の第一別宮であり天照大神の荒御魂をお祭りされている「荒祭宮(あらまつりみや)」があります。その程近くの杉木立の中にスポットがあります。そのエリアは神域なので入ることは出来ませんが、太い幹の根本付近から直径30〜40cm程の天然の素晴らしい波動が湧き上がっています。このパッケージの写真を参考に探してみてください。違う方向の林の中にも同様な天然波動スポットがあります。

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ついでなのでもう1ヶ所、実際に体感できる波動スポットをご紹介しましょう。

伊勢神宮内宮の宇治橋を渡り出ると右手にはおかげ横丁があります。その反対方面、左手と道路を隔てて向こう側にも駐車場があります。その間を通過する県道12号線を伊勢市内とは反対方向に進みます。徒歩でも10分強で到着する所に、「飛び石」という波動スポットがあります。

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宇治橋や御手洗場の上流になりますが、五十鈴川の対岸の神域に渡るために大きさ1m位の巨石が使われています。

波動の師匠であり「真気塾」を主宰されていた故北村和也氏が、生前この飛び石一個一個に波動スポットを建立されました。全部で24個?でしたか、飛び石を渡ることで素晴らしい「プラスの気」が吹き出している中を歩くことでまとわりついている「マイナスの気」を中和処理することができます。しかも五十鈴川の清流が中和処理された「マイナスの気」を洗い流してくれる、とても素晴らしい場所なのです。

伊勢参拝なされた時には、是非この『飛び石』にも足を伸ばして素晴らしい「プラスの気」を体感してみてください。

 

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2024年4月30日 (火)

仲間が「イヤシロチ・炭素埋設」についての本を出版しました

暑くもなく寒くもなく花粉の影響が少なくなり、とても良い季節になりました。

アレもしたい、コレもしたいと色々と計画はあるのですが、4月16日から5月4日まで土いじりなどをしてはいけないと昔からいわれている「春土用」という期間なので、我慢の日々を過ごしています。当然、炭素埋設などはできる限り行わないという姿勢でおります。土用期間中には、「間日」といわれる大丈夫な日、救済措置ですかね、がありますが、先週の23日と24日の間日は雨が降りましたので作業を断念しました。27日の間日は時折雨が降りましたがまずまずの天気でしたので、思いっきり作業をしました。お陰で筋肉痛ですが。

 

さて、我々の炭素埋設などによるイヤシロチ化を普及していきましょうという仲間のお一方が、今年3月にヒカルランドさんから単行本を出版なさいました。タイトルが「磁場がまるごと解決してくれる」サブタイトル:「土地が人を幸せにし導く最新版イヤシロチ」で、著者は竹田明弘氏です。

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竹田氏とのお付き合いは2年前からなのですが、かなり研究熱心で弊社の炭窯など2回も見学にいらっしゃっています。

出版されて2ヶ月が過ぎましたが、売れ行きがとても良かったらしく、反響もすごくたくさんあった様です。全国のいろんな所から鑑定依頼が来て、地磁気測定などをされて、弊社にも炭など資材の注文をいただいております。

 

 

ご興味がおありの方は、是非手に取って読んでみてください。

 

 

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2024年1月24日 (水)

地元の白山神社奥の宮に登りました

私の居るところは、東に「御嶽山」「恵那山」、西に「伊吹山」、北に「白山」が臨める場所です。近くには500m級の山も沢山あります。

生まれ故郷の白山神社に参拝し、お天気が良いしせっかくだから奥の宮まで行ってみることにしました。車で奥山自然遊歩道の登山口まで行き、歩く事1時間位で標高559mの御殿山頂近くの奥の宮に到着しました。

母や叔父達と20年位前にお参りした記憶がありますが、とても懐かしく感じました。山頂付近の巨岩に登れば視界は270°、伊吹山、白山、御獄山、穂高、槍ケ岳のパノラマ展望でした。

久しぶりのお手軽に登れる山、とても良い運動になり、リフレッシュさせていただきました。

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2023年11月14日 (火)

神宮御園、奉仕作業に参加しました

過ごしやすい季節になってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、古くからの仲間のお誘いで、伊勢神宮御園に設備してあります電子イオン水のタンク清掃奉仕に参加しました。地上タンクと地下タンクの清掃、地上タンク内の電極である備長炭の交換といった作業内容でした。


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内宮、外宮と14ヶ所の別宮、109ヶ所の摂末社を擁する伊勢神宮で行われる「お食事」の奉奠(ほうてん)は、年間延べ1,500回に及ぶといわれます。「お食事」として供えられる作物はすべて伊勢神宮の農園『御園(みその)』で作られたものです。広さ約1.7ヘクタールの農園で、約80種類の作物が有機栽培を主に天然理学農法も併用して栽培されています。

御園で作られる作物は神様にお供えするものですから、汚れなく清浄であるのが絶対条件です。肥料は、牛、馬、豚などの糞尿はもちろん一切の下肥を使うことが出来ませんので、油かす、堆肥、魚粉、骨粉などを駆使して土づくりをされてきました。

1955年頃から普及し始めた農薬と化学肥料は、御園でも使われる様になり今までの苦労が軽減すると思われました。しかし、10年もしないうちに水俣病の被害などを通じて、有機水銀の恐ろしさが知られる様になり、農薬や化学肥料も清浄どころではなく、土壌を複合汚染し奇形や病気を引き起こしかねない毒物だということが明らかになりました。御園の土壌は痩せてしまって、大根、人参、牛蒡などは根の枝分かれしたり、白菜にこぶが出来てしまうネマトーダ(根コブ線虫)による被害が年々深刻になってしまったそうです。お供えに必要な作物の1/10程度しか獲れないという非常事態が続いたとのことです。

岐阜県の電子農業総合研究所は天然理学農法の提案をいたしました。伊勢神宮サイドでは慎重な見分、検討、現地視察などを約1年間重ねられ、1975年採用に至られたそうです。

粉炭を土壌混入し、炭素埋設を設置し、地力改善には6〜7年掛かったそうですが、ネマトーダは完全に出なくなったそうです。その後、10立米の電子水チャージタンクと地下100立米の貯水タンクが設置され、80基のスプリンクラーに接続されてふんだんに電子イオン水を散布されています。

もちろん使った炭や電子チャージ設備等は全て、関係の大勢の方々が奉納された尊いものなのです。

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現在は、畑の作物はとても元気にすくすくと育っている感じがしました。この奉仕作業は、今回で20回(20年)だそうです。参加者は25名位でした。私は30年ぶりにこの御園に来させていただきました。来年も同じ時期に奉仕作業を行われると聞いております。ご参加にご興味がお有りの方は、ご一報くださいね。

 

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2023年6月22日 (木)

日高市の高麗神社に行って来ました

先日、半日自由な時間が出来ましたので、埼玉県日高市の高麗神社に行って来ました。

関東では私の好きな神社の一つです。

昨日一昨日と、エネルギー的にヘビーな現場の打合せだったものですから、ここに来られたのは格別ですね。

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駐車場の側には、群馬県鬼石で採掘されている「三波石」の採石が敷き詰めてありました。中央構造線という日本最大規模の活断層によって、地中深くから隆起した素晴らしいエネルギーを放つ緑色の岩石です。他の地域では、青石と呼ばれる事も多いです。

私もイヤシロチの現場ではよく使用します。

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境内の桜の樹の周りには、おみくじが沢山結んでありました。勝手に気柱を作らせていただきましたが、エネルギーリセットがスムーズになれば良いですね〜。

 

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また、お邪魔させていただきたいです。

 

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2023年6月20日 (火)

地名から分かる地力の状態

先週、NHKのTV番組『ブラタモリ』が大好きでよく観るのですが、大阪の中心部「梅田駅」の事をやっていました。

大阪城の城下町は、船場辺りが中心部で、堂島川よりも北側は、川向こうと呼ばれていました。堂島は、米市場が有った様に、海運の要衝でした。梅田駅辺りは、街外れの何もない田んぼだった所の様です。

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明治の初めに鉄道が引かれるタイミングで、現在の梅田に駅が出来ました。梅田の地名は、田んぼを埋めた「埋め田」から来ているのだそうです。地盤が柔らかいので、地盤沈下があちらこちらで発生した結果、現在の梅田駅の構内の様な段差だらけになった様です。梅を地名に使って、イメージアップを図っていますが、音でみると「埋め田」が容易に連想できます。

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楢崎皐月博士の「静電三法」や「相似象学会誌」で学んだ、谷筋や窪地を埋めて平にしてもその性質は「谷地」、尾根筋や丘を削って平にしても「高台」の性質が出るという事を思い出しました。

近年、地球温暖化が進んで、日本も亜熱帯化してきています。雨が降れば大洪水みたいな被害が多く出ています。音で地名を調べてみると、物件として相応しいかどうか判断が付きやすいので、とても参考になりますね。

 

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