立秋を過ぎたのに、なかなか涼しくなりませんね。
このところ、三ツ石を作成するご依頼が立て続けにありましたので、ご報告します。 そもそも三ツ石とは、三重県にある伊勢神宮外宮の境内、古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みで、この前で御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や奉仕員を祓い清める式年遷宮の 川原大祓(かわらおおはらい)が行われています。
我が師匠のお一人、故北村和也氏(真気塾を主催されていた)によれば、川原祓い所(三ツ石)には天然の素晴らしい気が立ち昇っていて、その気の柱をさらに上空に高く力強く立ち昇らせるための造形物だと仰っていました。気柱のトーラスが形成される感じですね。
先日作成した三ツ石の一つ目は、以前、深井戸を炭埋孔にされた物件ですが、敷地内の古い建物を壊して新しい集合住宅を建てられるというタイミングなので、井戸の炭埋地点をシンボリックな何か良い感じのオブジェを作りたいとのご相談でした。断面図の様に作ってみました。できるだけエネルギーの良い砕石などを使いました。
敷地内のご自宅や複数の賃貸物件など、常に浄化される気持ちが良い雰囲気を保持されるでしょうね。



次は、巨大な三ツ石です。火山の噴火で飛んできた花崗岩系の巨石が敷地にゴロゴロとありました。鬼門避けも兼ねて、三ツ石を作ってパワースポット化すれば有効活用できると考えました。何せ、1つの石が20〜30トンもあるので、巨大な重機を使って数cm単位で移動していただきました。職人さんのすごい腕前のお陰で出来ました。
巨石の一つ一つの下に高機能粒炭を敷き、中央の三角形の空間の中央には三ツ石用のVUケース(内部の宮川シールの貼り方がこれ専用になっています)に入ったすこやかポットGold大を埋め込みしています。もちろん、この三石を中心に波動(パワー)スポットを建てました。この物件はもちろん、周辺のエリアの浄化が常に行われる仕掛けになったと思います。隣地に小川が流れていますので、浄化作業がスムーズに行われるシステムに一役を担っていただいていますね。



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