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2009年11月

2009年11月19日 (木)

伊勢波動スポットツアー開催しました(後編)

(前編より)さて、伊勢波動スポットツアー第2日目。朝6:30、オレンジ赤の光に照らされている事に気付き、目を開ける。日の出の瞬間を見逃してしまった。でも、すかさずベランダに出てデジカメに納めた。宿からは、キレイに日の出が見られる立地なので、楽しみにしていました。
 日頃、ポジティブなエネルギー(プラスの気)の象徴としてイメージする、まさに「朝日の陽光」。私はいつも、この写真のようなオレンジの陽光をイメージしています。

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 露天風呂に入り、目を覚まして、朝食、チェックアウト。
 今日は、素晴らしい晴天なのと七五三なので、伊勢神宮は相当多くの参拝者が訪れるはず。宿を8:30に出掛け、一路伊勢神宮・内宮へ。しかし、既に宇治橋に近い駐車場は満車で、なお行列。引き返して、浦田橋ほとりの市営駐車場に駐めました。お陰で、おはらい横町(参道)を端からはじまで散策することができました。

 伊勢神宮では20年毎の式年遷宮が行われていて、宇治橋は真新しく完成した直後のぴっかぴかの橋を渡ることが出来ました。さすがスケールの大きいこと、もう歩きたくないと思うほど歩きました。正宮下の石段も5〜6年前に群馬の三波石を運び、作ったようで真新しかった。
 正宮の真裏、別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)」へ行ってみました。その西側の林の中、大木の前に天然の波動スポットがあります。ということは、必ずしも波動スポットの中心にご神体が鎮座するというわけではないようです。あるいは、長い年月の内に、プレートが移動するように、波動スポットは移動したかも知れません。

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 その後、おはらい横町とおかげ横町に戻り、昼食とお買い物をしました。昼食は、「すし久」の伊勢芋麦とろろ定食+うなぎ丼(1杯を4人で分けた)にしました。とても量が多く、懐かしい麦ご飯、伊勢芋のとろろも美味しかった。やっとの事で完食したのだが、お腹一杯で一眠りしたい感じでした。しかし、時間も押しているので、早々にお土産を買いました。以前からお気に入りの伊勢醤油、毎回購入しています。

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★おかげ横町さんのサイトへ★




 車に戻り、五十鈴川を少しさかのぼり、「飛び石」の所に行きました。この巨石の一個一個に、故北村和也氏が波動スポットをつくられました。お陰で、邪気などを中和して五十鈴川の清流が下流に流してくれる、とても気持ちがよいスポットになっています。

 続いては、弊社の炭で炭素埋設された「ヴァン」さんに、豚まんを買いに行きました。この豚まんは、ちょっとした名物で、メチャクチャ美味しい。同グループ会社の「まる天(はんぺんやさん)」さんの新しい工場にも、炭素埋設を行っていただいております。

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★ヴァン本店さんのサイトへ★



 そして、今回の最終目的地、「月出露頭」へ移動します。二見ジャンクションから伊勢自動車道に乗り勢和多気インター経由して、国道42号線〜国道368号線〜国道166号線というルートで、所要時間1.5〜2時間の道のりです。もうあと10kmちょっとで奈良県という所。月出露頭にはトイレがないので、国道166号沿いの「道の駅飯高」に立ち寄ってトイレ休憩をした方が良さそうです。
 この月出露頭は、日本では最大規模の活断層露出している場所らしく、圧巻です。天然の波動スポットがあちらこちらにあるようで、とても気持ちが良い。清流が流れる沢が構造線上を交差して流れています。

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 この日の夕方は少し風も吹いていてとても寒く感じ、トイレのある場所を探しながら下山、勢和多気インター方面へ移動し、解散しました。帰りの高速道路では四日市東インターから芸濃インター辺りまで25km以上の渋滞がありました。ご参加された皆さん、お疲れ様でした。

 天然の波動スポットに触れられた皆さん、身体にまとわりついているマイナスエネルギー(邪気)が少しリセット(浄化)されたようです。また、目的が同じ方達が行動を共にすることで、やはりマイナスエネルギー(邪気)が少しリセット(浄化)されるような気がします。

 しかし、ご自身の心の有り様が変化しなくては時間と共に元のレベルに戻ってしまいます。天然の波動スポットや朝日などのようなプラスのエネルギーが体の中にあることをイメージすることで、身体にまとわりついているマイナスエネルギーを解きほぐし、浄化が進んでいくと思われます。

 ご縁があってこのブログをご覧になったあなた、これを機に、ご自宅やお部屋を、物理的+霊的に「イヤシロチ」にして、自己の浄化にトライしてみてはいかがでしょう。

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伊勢波動スポットツアー開催しました(前編)

 久しぶりに、伊勢波動スポットツアーを開催し、4グループ総勢12名の参加となりました。
11月14〜15日(土・日)の2日間というスケジュールで、初伊勢という方が多かったので、伊勢神宮と近隣の波動スポットを体感し、伊勢のグルメも満喫するツアーにしました。なお本ツアーは、「真気塾」の主宰者、故北村和也氏にお連れいただいた、天然の波動の良いパワースポットを中心に訪れるものです。

★真気塾さんのサイトへ★

 初日11〜14時位に、伊勢神宮外宮の駐車場あたり集合ということで、皆さん遠方から自家用車でのご参加と、高速1,000円効果による交通渋滞も考慮し、ぼちぼちと始めることにました。
 1日目のスケジュールは、伊勢うどん「まめや」・昼食→月夜見宮→伊勢神宮・外宮→宮川川原→サンアリーナ→ホテルアルティア鳥羽・宿泊
 2日目は、伊勢神宮・内宮→おはらい横町・おかげ横町・お買い物と昼食→五十鈴川・飛び石→ヴァン本店・豚まん購入→月出露頭→勢和多気インター付近解散といった感じでした。

 実をいうと、我々3人だけ(スタッフYさんと岩手からご参加のTさん)はその前日夜から伊勢に乗り込み、例のとても美味しく波動の良い居酒屋「向井酒の店」(お店がさわやか、料理とお酒はメチャクチャ美味しい、スタッフの方もさわやか、来ているお客さんもさわやか、値段もリーズナブル)に伺い、伊勢の味と波動を堪能していたのです。前回(昨年5月)本ブログに同店のことをご紹介したのですが、偶然ご覧になった方が伊勢旅行の際「向井酒の店」に尋ねてくださり、本当に美味しくて、それにより伊勢旅行がとても充実したと、お礼を頂戴しました。

★向井酒の店を紹介しているサイトへ★

 翌朝、集合時間にはまだだいぶ時間があるので、伊勢市駅から徒歩10分のところ、勢田川沿いの河崎町をぷらぷら歩き、コーヒーを飲むことにした。河崎の街は、勢田川の水運を利用して大量物資を供給する大問屋街として発展し、江戸時代から明治時代まで、伊勢の商業の中心であり、お伊勢さんの台所ともいわれ栄えたという。蔵を改装した喫茶店に入ったのですが、やけに気持ちが良い。土地のせいなのか、土蔵造りのせいなのか、いわゆる「イヤシロチ」なのです。身体中の細胞にエネルギーが満ちあふれて、満タンになったかのようでした。

★伊勢・河崎商人館さんのサイトへ★

 約束の時間になったので集合場所に移動。まずは、腹ごしらえということで、名物・伊勢うどんの美味い「まめや」さんに行きました。一番人気のメニューは、「伊勢うどんとミニ天丼セット」でした。ぷよぷよの麺と甘辛い濃いつゆが特徴。

★まめやさんのサイトへ★

 そして、伊勢神宮・外宮さんの境外別宮・月夜見宮に立ち寄りました。外宮さんから北へ約300m、「神路通り」が真っ直ぐに外宮さんの北門とつながっています。昔この地は高河原(たかがわら)と呼ばれ、農耕と深いつながりのあるお社で、天照大御神の弟神がおまつりされているらしい。
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 その後、外宮さんに行きました。メインは「三石」の見学と、下御井(しものみい)神社側の巨大な杉の木に触れるために。
 昔、外宮正宮前を宮川の支流が流れていたらしいのですが、長い年月のうちに地震などで埋まったらしく、今は細長い池になっています。その側に、1.2m四方の注連縄の中に石3個を組んだ「三石」があります。正式には川原祓所(かわらのはらいしょ)と呼ばれ、式年遷宮の時にお祓いの儀式が行われる場所だそうです。伊勢神宮内で数少ない「直に触れられる波動スポット」だと思うのですが、皆さん身を乗り出して三石の真上に手をかざしたり、写真を撮ったりしていました。
 別宮「土宮」の横をさらに上に進んだところには、板垣に囲まれた小さな社、下御井(しものみい)神社があります。その側には樹齢何百年という巨大な杉の大木があり、裏側に回り込んでみると地面から1.2〜1.5mの高さの幹から素晴らしい「気」が出ているようで、ゆらゆらしてみえました。
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 三重県では、二見浦から伊勢自動車道伊勢インターを経由して勢和多気インター辺りまでが、日本で最大級の活断層「中央構造線」沿線だそうです。その途中、伊勢神宮の西、伊勢自動車道玉城インター近くの度会町葛原を流れている宮川の河原に行きました。この何の変哲もない河原には、天然の波動スポットがいくつもあり、体にまとわりついている「負のエネルギー」をも中和処理し、宮川の清らかな流れがそのエネルギーを流し去ってくれるようです。伊勢神宮の白い敷石は、この宮川から採取され奉納されていると聞きました。とても気持ちが良く、皆、ただぼ〜っとまったりした時間を楽しんでいるようでした。
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 夕暮れまでにまだもう少し時間がありそうだったので、宿に向かう途中の三重県営アリーナに立ち寄りました。ここも天然の波動スポットがあり、直に触ることができますので、ご案内しました。下の左の写真は、真気塾ホームページ「波動の良い写真集」に載っているものです。
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 ちょうど夕暮れになりましたので、本日の宿泊先「ホテルアルティア鳥羽」へ向かいました。
このホテルさんを以前から度々使わせていただき、露天風呂の温泉があり、とても気持ちよく、素敵な所で、しかもお安くしていただいているということで、リピーターになっています。みんな揃っての夕食、美味しい伊勢の海の幸をいただきました。部屋は和洋室で、2ベッド+和室+小さなリビングという宴会の2次会にはもってこいの広さです。

★ホテルアルティア鳥羽さんのサイトへ★

こうして、第1日目は無事終了。部屋で2次会、午前1時くらいまで熱く語り合っていた方達もいたようです。(後編につづく)

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2009年11月16日 (月)

炭埋初級講座を行いました

愛知県安城市で、43回目の炭素埋設初級技術者養成講座を開催いたしました。

宿泊と座学の会場は、JR新幹線三河安城駅南口近くのドーミーインエクスプレス三河安城さんを使わせていただきました。今年10月1日にオープンしたばかりのビジネスホテルさんですが、支配人?の米田さんには、大変ご配慮いただいた上に、とても親切にご対応いただき、気持ち良く行わせていただきました。また、新しい物件のせいか、エネルギー的にもとても快適に過ごさせていただきました。

★ドーミーインエクスプレス三河安城さんのサイトへ★


初日は、座学中心に炭素埋設に関して基礎的な知識と法則性を学んでいただきました。夕方近くには、車で外出し、風景を観察することで土地の善し悪しを判定する「相似象(そうじしょう)」という方法を実際に何パターンもご覧いただきました。
そして、近くの味噌煮込みうどん屋さんに行って夕食を参加者全員で摂り、ざっくばらんで楽しい一時を過ごしました。
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2日目は、朝から車で30分位移動し、三好町の園原工務店さんにお邪魔し、地電流と地磁気測定の実習をを行わせていただきました。そして、炭素埋設とすこやかポット設置、波動調整を実際に体感していただきました。
再びホテルに戻って炭埋前後の変化の検証と本講座のまとめ、技術者認定のためのテストを行ったあと終了いたしました。
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ちなみに、今回は全員を揃って初級技術者に認定させていただくことができました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

今年の炭埋講座は、来週奄美大島で行う「上級技術者講座」をもって終了いたします。来春また「初級技術者講座」を開催したいと思いますので、楽しみにしていてください。

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