三重県で炭素埋設行いました
皆さまお久しぶりです。お彼岸になりますと、秋らしい感じになってきましたね。
私の大好きな「金木犀」の香りがしてき始めました。
先日、三重県志摩市で炭素埋設を行わせていただきました。
海岸にほど近い高台のお宅。
築年数150年くらいだとのこと。
お施主さんのおじいさんのお家だった処を、ご結婚を機にリフォームしながら住まわれ始めたとのことです。
深井戸あり、防空壕あり、隣地にも深井戸ありという環境の物件です。
地下構造物が複数個近くに存在するってことは、「ケカレチ」を作ることになり易いのです。
その他に、防空壕のある丘が敷地内の住宅すぐ側にあり、その丘を削って宅地造成していますので、その点もケカレチを作る素材となります。
2枚のイラスト図を重ねると、炭素埋設を行った地点の理由が解っていただけるのではないでしょうか。
久しぶりに、床を捲(めく)っての炭素埋設を行いました。
最近の建物はベタ基礎なので、既存物件で床下に炭素埋設することはほぼ出来ません。
お施主さんによれば、炭素埋設をしたお部屋、井戸の側、防空壕の入り口の3ヶ所に「霊現象」を観たというご友人がいらっしゃるとか。
もちろん、仕上げにはさわやか砂を撒いて、土地や建物等のクリーニングをさせていただきました。
下の表は、MAX測定のビフォーアフターの数値です。
「残留エネルギー」という項目がその「妖しい」部分ですね。
全ての作業が終わった後の写真です。
どうでしょうか? さわやかな感じになっているでしょう?
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