イヤシロチ

2022年7月 6日 (水)

太陽光発電パネルの対策してみました

  建物の屋根に太陽光発電のパネルを設置される計画があり、巷で囁かれているネガティブ情報の緩和にならないかという対策を行っていただきました。

下の断面図の様な仕様としました。

1.炭素埋設孔を設け、2.屋根にステンレスの金網を貼り、しっかりとアースを取ります。3.電子チャージ炭を載せて、屋根を張ってもらいました。4.建物の四隅にすこやかポットを埋設し結界としました。

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ステンレスを貼った所です ↑



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ステンレス金網をアース棒につなげました ↑

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ステンレス金網の上に、電子チャージ炭を敷き詰めました ↑
集電材の役割ですかね〜

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強化Gold版の炭素埋設です ↑

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建物四隅をすこやかポットで結界しました ↑

現状では、とてもスッキリとして、抜けの良い環境になったと感じました。

今回の様にアーシングを目的とした場合、本当にアースが取れているのか?という事が一番重要です。電気屋さんは地面の接地抵抗という値を測定して接地抵抗値が良くない場合、接地板・接地棒の数や面積を増やしたり深度を深くするなどの対処をします。

そこで、我々は『炭素埋設』という裏技を使うんですよ〜。接地抵抗値が400Ω(オーム)位の土地に炭素埋設を設けると1ヶ月で50〜70Ω程度に改善されます。炭素埋設の効果は半年で70%、2〜3年で100%という感じにじわじわ効いてきますので、アーシングのコンディションは相当良くなります。
どのお家も家電製品をたくさん使う時代ですから、アーシングがうまく取れているかどうかという事は、余分な電気を身体に溜めない、健康で若々しく暮らしていくための、外せない条件だと思っています。

建物が完成したら、屋根には太陽光発電のパネルが載り、床面には蓄電用のバッテリーも設置されますので、完成しましたらどんな状態なのかを見せていただこうと思っています。


 

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2022年6月29日 (水)

三ツ石作成しました

昨日、炭素埋設したお宅の玄関先に、「三ツ石」を作成いただきました。炭素埋設孔のすぐ横の位置になります。

真上から覗いて、正三角形の空間が出来ています。

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伊勢神宮の外宮さんの境内にある、三ツ石(御装束神宝などを祓い清める「川原大祓」が行われる場所)を真似て作成しています。故北村和也師によると、この造形物は、元々あった気柱(天然の素晴らしい気が吹き出しているスポット)に設置することで、その気柱が増強されるため、浄化能力が更に増す仕掛けでもあるとのこと。ただし、本家外宮の三ツ石は神聖な祭典に用いる場所なので、手をかざすとか投銭するなど汚すような事はくれぐれもなさらないようにお願いします。

 

ところで、次の2枚の写真はエネルギー状態が違いますが、皆様はお分かりになりますでしょうか?

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2022年6月27日 (月)

ベタ基礎下に敷設炭施工しました

先日、住宅の新築物件に敷設炭を施工させていただきました。もちろん、炭素埋設はバッチリ施工されている物件です。基本中の基本ですからね。

 

ベタ基礎のコンクリートを打設する前、採石を敷き込んで点圧したその上に、針葉樹を焼成した高機能炭(電気が通る、燃えない炭)を厚さにして5mm程度、敷設用高機能炭1袋(20ℓ)/4㎡という割合で敷き込みました。

 

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ベタ基礎をこの後打設する正に直前の状態です。

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敷設用粒炭のパッケージは、炭素埋設用の「やすらぎIII」炭の使用した袋をリサイクルして使用しています。

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1袋/4㎡という割合で配置したところ。

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敷地の四隅には、すこやかポットを4個埋設しました。 

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炭を敷き込んだ後に水を撒きましたが、夕立の雨上がりの様な清々しい雰囲気が、長時間持続していました。

 

目的は2つ、1.土壌に住むバクテリアの住処を残すということ、2.これから住宅に溜まるだろう静電気を、地下に埋設した炭素埋設孔に効率よく流すための集電板をつくるため。

 

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